【衝撃事実】ひらめきの瞬間に脳をスキャンして判明! 創造性を高める7つのポイント (4/5ページ)
6. なにもしない
これは「ときには何もせずにボーっとするほうが創造性とモチベーションは高まる」で書いたのと同じ話。なにもせずにボケーッとしてるときは無意識の動きが活発になり、普段は無視しがちな情報をつなぎあわせて、新しいアイデアを生み出しやすくしてくれちゃう。
この現象は心理学で「孵化」と呼ばれてまして、睡眠中にも似たようなプロセスが働くとのこと。いっつも忙しく何かを考えているような方は、つねに脳が分析モードに入ってる可能性が大きいので、意識的に何もしない時間をもうけるのは超大事。
7. シャワーを浴びる
シャワーには、自分の肌と周囲の環境の境目があいまいになったかのような感覚があるため、脳が創造モードに切り替わって「孵化」のプロセスが進みやすくなる。周囲との境目がなくなったせいで、あたかもまわりの空間が広がったみたいな錯覚が生まれて、自然と発想も広がっていくんだそうな。おもしろいですねぇ。

・まとめ
そんなわけで、いろいろ書いてきましたが、要点を一言でいえば「良いアイデアを生むにはリラックスが超大事」ってことでしょうか。非常に当たり前の結論ですけども、想像以上に脳はビビり屋さんなので、周囲が赤かったり尖ったものがあるだけでも創造性は落ちちゃう。
なので、できるだけ脳に「いまは安全ですよー」「何も嫌なことは起きませんよー」と教えてあげるのが大事そうですね。かわいいヤツです。