ペニス2.0:未来の男性器はこうなる!(たぶん) (4/9ページ)

Kotaku

とはいえ、今のところ最新で最良の策は、薬物療法、遺伝療法、再生医療の見地からもアバナフィルの服用が良いようです(副作用が無いわけではないのですが、かなり軽減されるのだとか)。


いつでもどこでも元気ハツラツ


勃起不全は、心身的または加齢が原因でなければ海綿体付近の組織や血管などが損傷した場合に起こるとのこと。しかし、未来のペニス2.0は、こうしたダメージを自己修復してくれる機能を備えていてほしいものです。

後述しますが、人工チ○コに差し替えるという手もアリかもしれません。


●回復力が超早いペニス2.0

男性は絶頂を迎えた後、ムスコは役目を果たしたぞと言わんばかりに萎えてしまいますよね。若い時や性的に元気な時、はたまた絶頂が物足らなかった時なんかは元気なまま2回戦に突入できますが、ほとんどの場合は1回戦目の後は数分から数十分、もしくは数時間経過しないとまたギンギンにはなりません。

この回復までの時間は「不応期」と呼ばれます。不応期については様々な定説があるようですが、射精時の男性は大量の二酸化炭素やプロラクチン(下垂体前葉によって分泌される性腺刺激ホルモン)などのホルモンを放出するため、科学者たちの間ではそこに何か化学反応が起こっていると考えられているそうです。

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