ペニス2.0:未来の男性器はこうなる!(たぶん) (5/9ページ)

Kotaku

不応期は、脳ミソの中央部から出るドーパミンが不足したことによって起こるとされていますが、これは性的興奮の覚醒を司るドーパミンを抑制する化合物が出て反応しているからだとか。
 
以上のことから、不応期を短くするにはドーパミンを抑える成分をコントロールできればOK。ペニス2.0は身体が自動的に行うこうした化学反応を操作し、自分の思うように抜かずの3発、4発が出来るようになれば良いのではないでしょうか。

しかし、これにはずっと腰を振っていられるだけの筋力スタミナも必要だというのは、また別のお話。


●繊細さと絶頂感が強化されるペニス2.0

性感帯は感度が良い方がいいに決まっています。しかし、チ○コという器官はそもそも感度がかなり良いパーツなので、これ以上繊細になるのはとても難しいことです。

チ○コには神経線維が密集しているので、触った感覚や温度、痛みや圧力、痒みという様々な感覚を感じ取れます。しかし面白いことに、快感を体験するのは脳ミソだったりするのです。特に「快楽ホットスポット」と呼ばれる部位で快感を得ています。そこには中隔側座核、後部腹側淡蒼球、小脳扁桃といった皮膚上/皮質下の組織が含まれるとのこと。

もちろんチ○コからの刺激で気持ち良く感じるのですが、脳ミソはその刺激を増幅する役割を担っているのだそうです。未来の神経科学で、ここをもっと敏感にさせるとか、ブーストさせるとかという技術が編み出されればナイスなのではないでしょうか。

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