社会に出て劣化……「学生時代のほうが輝いてた」と思うこと「恐れを知らない若さ」「記憶力」「笑顔」 (2/2ページ)
そのため本当はリーダー気質だったはずなのに、いつの間にか……ということもあるようです。
■面白い話ができなくなった
・面白い話をすること。社会人になると、ばか話をする機会も減って、いつも仕事のことしか考えなくなったから(男性/27歳/情報・IT)
社会人になって困るのが、世間話のネタがない!ということ。自然と無難な天気の話、ニュースの話、スポーツの話ばかりになりがちです。
■記憶力がなくなった
・記憶力。勉強してもなかなか覚えられない。受験のころの記憶力が恋しい(女性/22歳/金属・鉄鋼・化学)
社会人になると記憶力の衰え方のスピードも、速いですよね。学生の頃はあんなにたくさん、物を覚えていたのに! あの頃の記憶力を今も持っていたらと思うと、むなしくなってしまいますね……。
■顔が死んでいる
・笑顔。社会人になるとやはり普段の仕事で疲れきってしまうから(女性/32歳/その他)
・瞳。社会人になったら死んだ魚の目のようになった(女性/25歳/情報・IT)
いつの間にか顔から笑顔が消えうせ、瞳は輝きを失い、死んだ魚のような目に……。自分の顔なのに、怖すぎる顔に!
■明日に余力を残すようになった
・毎日明るく遊び倒す活動力。明日の仕事のことを考えてはやめ就寝……と思ってしまう(男性/36歳/機械・精密機器)
オールなんて今はもう無理、という社会人はきっと多いはず。余った力も余ったお金も、明日のために蓄えておくのが一番です。
社会人になると、学生の頃には当たり前だったことが当たり前でなくなり、自分の人格すらもどんどん変わっていきます。学生の内に精いっぱい輝いておくことは、思ったよりも大切なことなのかもしれませんね。今しかできないことは、今の内にやっておきましょう!
(ファナティック)
調査期間:2015/7月(フレッシャーズ調べ)
調査対象:社会人男女
有効回答件数:215件