今日から使える!さまざまな社会的状況で優位に立つための22の心理的ライフハック (2/5ページ)

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5.肯定的な反応が欲しければうなずきながら話そう

 セールストークやプレゼン含め、相手から肯定的な反応を得たいときは、自らうなずきながらメッセージを伝えるといい。たいていの場合、相手もうなずき返し、結果的に脳に「あなたに賛同するべき」というサインを送ることになるという。ただし、ある意味危険な行為なので、自己責任かつ倫理にかなったかたちでやること。

6.相手が自分の話を本当に聞いているかを確認するには、腕を組んでみる

 大切な話をしているのに、相手がちゃんと聞いていない、あるいは関心を持ちそうもないなら、早々に切り上げるのがお互いのためだ。それを知るためには、話の途中で腕を組んでみよう。あなたに注意を払っている人なら、おそらくあなたの真似をして同じように腕を組むはずだ。

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7.人の名前を覚えるのが苦手な人は、会話のなかで相手の名前を繰り返す

 人の名前を覚えるのが苦手な人は、たとえば友人から「彼はアレックス」と紹介されたら、すぐに「はじめまして、アレックス。それでアレックスはジョンとはどういう知り合い?」というように、相手の名前に繰り返し言及することで忘れないようにする。

8. 質問したのに十分な答えが得られなかったら、沈黙してそのまま待ってみる

 質問をしたのに、十分な答えが得られない、部分的な答えしか返ってこなかったら、目は合わせたまま静かに黙って待つこと。その状態に耐えられなくなったら、眉を少し上げてみよう。相手にさらなる答えを求めていることが伝わるはずだ。

9.人は話の内容ではなく、感情を覚えている

 大勢の人や初めての人に対して話をするときは、特に「興奮」「笑い」「興味」を喚起することを意識すること。たいていの場合、人は具体的な話の内容よりも、その話によって引き起こされた感情を記憶しているものだ。たとえ退屈な話題でも、一瞬の沈黙や抑揚をうまく使うことで、相手を引きつけることが可能になる。
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