今日から使える!さまざまな社会的状況で優位に立つための22の心理的ライフハック (3/5ページ)

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10.なりたい自分になるために、自分自身を暗示にかける

 一夜にしてなりたい自分になれるわけではないが、そうなるための努力の過程で、たとえば「自分には自信がある」「自分は魅力的である」と信じることはとても大切だ。毎日鏡に向かって自分自身を勇気づけよう。11.パワー・スタンスを取ると幸福度が上がる

 鏡の前に立ち、両手を腰に当てて突き出す。肩を回して胸を開き、頭をそらし、最高の笑顔を作る。馬鹿げていると思うかもしれないが、脳はこの「パワー・スタンス」に反応してエンドルフィン(幸福ホルモン)を放出する。

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12.説得力をもたせるために断言する

 「○○だと思います」という言い方には自信のなさが感じられる。代わりに「○○です」「○○します」と断言するほうがいいだろう。

13.整理整頓して気分や生産性を高める

 やる気が起きない、集中できないと思ったら、自分のデスク周りや周辺を片付けてみよう。気分がすっきりとして生産性が高まるのはもちろん、整理整頓された環境は、あなたが几帳面で配慮のある人間であることを物語ってくれる。

14. 集団内の人間関係と誰がリーダーかを知りたいときは視線に注目

 集団を構成するメンバーが誰かのジョークに笑っているときの視線に注目。人は本能的に、敬意を感じていたり親しさを感じている相手のほうを見る。顔を見合わせて笑っている人たちがいたら、彼らは親しい間柄であるし、視線を向けている相手には敬意を感じている。

15.ベンジャミン・フランクリン効果を利用する

 アメリカ建国の父のひとりであるベンジャミン・フランクリンが実践したとされる手法。人は、誰かに頼みごとをされて一度それを実行すると、その相手に好意を抱きやすく、二度三度とその人に手を貸してやろうとするというもの。誰かに好意を持ってもらいたければ、まずは簡単な頼みごとをしてみよう。フット・イン・ザ・ドア効果とも呼ばれる。
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