今日から使える!さまざまな社会的状況で優位に立つための22の心理的ライフハック (4/5ページ)
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16.誰かに侮辱されても、怒らずに無視する
何でも嫌ったり、悪口を言ったりするヘイターはどこにでもいる。それに対して腹を立てることは、ヘイトに油を注ぐだけ。無視するか、冷笑を浴びせておくのが一番だ。
17.背筋を伸ばし、手は暖かく、つねにアイコンタクトで好感度アップ
天性のリーダーのように、背筋を伸ばして立ち、堂々と歩くことで、周囲に自信を感じさせる。握手をしたときの手が暖かいと、それだけで好感度がぐっと上がる。手を暖かく保つには、お湯でこまめに洗うといい。そして、さんざん言われていることだが、アイコンタクトは非常に重要だ。初対面の人とうまくアイコンタクトをとるには、相手の目の色に焦点を当てながら微笑むといい。
18.時と場合によっては相手に軽く触れるスキンシップも有効
楽しい時間を共有しているときなら、相手の肩や膝に触れることで絆を深めることができる。
19.「ドア・イン・ザ・フェイス」テクニックを活用する
まず最初に無理な要求を突きつけ一度断らせる。その後に、それよりも負担の小さい要求をすることで、2番目の要求が受け入れられやすくなる。後で出した要求が本当の目的で、最初の要求はこの効果を狙ったダミーとなる。なぜ、このようなことが起こるかと言うと、提示した要求を出した側が一旦譲歩することにより、受ける側も譲歩せざるを得ない気分になるからだ。これは「譲歩の返報性」と呼ばれている。相手が一歩譲ってくれたんだから、こっちも一歩譲ろうと思ってしまうのだ。
20.相手に選択肢を与える
何か頼みごとをする際には、相手が「自分が選んだ結果」としてそれを実行したと思わせるほうがうまくいく。たとえばホームレスでも、「施しをするもしないもあなた次第です」という態度の人のほうが、単に金をめぐんでくれという人よりももらえる金額が多くなるという。