出産後も働き続けるために、独身のうちから始めておきたいこと (2/2ページ)
仕事に取り組む姿勢
目の前の仕事に全力で取り組んでいる人には、自然と任される仕事が増え、スキルアップにもつながります。上司や同僚から「出産後も戻ってきてほしい」「一緒に働きたい」と思ってもらえるように、今のうちから信頼を高めておきましょう。
出産をライフプランに組み込む子どもを出産できる年齢は限られているもの。20代のうちから「●歳までに結婚して、子どもを産む」という計画を立てておけば、「今年中にこの資格をとっておこう」「転職をしよう」など、独身のうちにすべきことがおのずとみえてくるはず。
会社と旦那さんの見極めは慎重に家庭と仕事を両立するためには、会社と旦那さんの理解が必要不可欠です。今の会社で“産めない”と判断するのであれば、早めに転職してしまうのも一つの選択肢。その際は、その会社で働いている人に話を聞くなど、長く働けるイメージが持てるかをチェックしておきましょう。
また、結婚を考えている彼がいる人は、子育てや家事の分担、女性が仕事を続けることなどについて、一度真剣に話し合う機会を持つのも大切。
産休・育休制度や時短勤務など、女性が働きやすい環境が少しずつ整ってきているとはいえ、すべての企業に当てはまるわけではありません。さまざまなライフイベントを迎えても、安心して長く働き続けられるように、今のうちからキャリアの自立を目指したいものですね。
出典:「はたらこねっと調査‒出産後の就業と子ども・子育て支援新制度について-http://www.hatarako.net/」)