初めての1人暮らしの物件選びで失敗したと思ったことTop5! 「駅から遠かった」「日当たりが悪い」 (3/3ページ)

フレッシャーズ

他には、

●夏場のゴキブリ出現率を考慮していなかった(女性/23歳/その他)

●部屋の形が良くなかった。クロゼットの扉を開けるには、近くに物を置けないし、他の場所に置くと窓があって駄目(女性/33歳/金融・証券)

●急な坂道の上だったこと。自転車の利用が多いので、行き帰りが大変だった(女性/24歳/食品・飲料)

●交通量の多い道路が近く騒音や排気ガスがひどい(男性/29歳/運輸・倉庫)

●ロフト付きなのが魅力だったのですが、暑いし空気がこもるわでただの物置になった(女性/23歳/情報・IT)

●窓に網戸がなかったので、窓を開けると虫が入ってきてつらかった(女性/28歳/人材派遣・人材紹介)

●いざ住んでみたらドアに隙間があって冬がめちゃくちゃ寒かった(女性/33歳/金属・鉄鋼・化学)

●周辺にコンビニやスーパーなどがなく大変だった(女性/32歳/その他)

●台所の上の棚の高さを考えておらず、何度も頭をぶつけた(男性/25歳/金属・鉄鋼・化学)

●設置の電気コンロが1口しかなく使い勝手が悪かった(男性/34歳/団体・公益法人・官公庁)

といった回答がありました。壁や間取りだけでなく、周辺環境が良くないことで失敗したケースも多いようです。

ちなみに、賃貸物件選びで失敗しないコツを不動産業者の営業マンに聞いてみたところ、

・防音性の高いRC(鉄筋コンクリート)やSRC(鉄骨鉄筋コンクリート)の物件を選ぶ

・隣室も空いているならば隣から音を出してチェックさせてもらう

・日当たりが良い部屋がいい人は南向き、東向きの部屋を選ぶ

・テレビ端子やコンセントの場所を確認して家具の位置を想定する

・収納は多すぎるくらいがちょうどいい

・物件だけでなく周辺も歩いてみるなど周辺環境も確認する

・疑問に思ったことは何でも質問し、納得できるまで確認する

といったことに気を付けよ、とのことでした。物件探しに慣れていないと業者に遠慮して質問するのを控えたり、案内してもらったのに悪いと安易に妥協したりしてしまいがち。しかしそれは失敗の原因となるので、遠慮なく納得できるまで案内してもらったり質問するべきなんだそうです。

今後、初めての1人暮らしを予定している人だけでなく、次の引っ越し先を探している人もぜひ参考にしてみてください。

(中田ボンベ@dcp)

調査期間:2015/5(フレッシャーズ調べ)

調査対象:社会人男女

有効回答件数:500件

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