「東向きも悪くない」「鍵の交換代は支払う必要ない」!? 知らないと損する、賃貸に関する豆知識5選 (1/2ページ)

フレッシャーズ


不動産さんに聞いてみると「5月、6月は、新社会人が配属などの人事異動で引っ越しが多くなるシーズン」なのだそうです。移動先で賃貸物件を探している人も少なくないでしょう。そこで今回は賃貸物件に関する豆知識を紹介します。

●連帯保証人になってくれる人がいなくてもOK!?

賃貸物件を借りる際には「賃貸借契約書」(現在は「定期借家契約」のことが多い)を結びます。その契約書には「連帯保証人」が必要なことが多いですね。この連帯保証人になってくれる人がいない場合には賃貸物件が借りられないのでしょうか?

そうではないのです。現在は、借り主の保証人を代行するサービスを行ってくれる会社があります。その会社が連帯保証人になってくれます。もちろん全ての物件についてではありませんが、もし連帯保証人がいないで悩んでいるのであれば、この保証代行会社が使える物件を探すといいでしょう。

●南向きがベストだが、東向きも悪くない!

賃貸物件を探すときには太陽光の入り具合は大事なポイントです。「南向きの部屋」を

探す人が多いでしょう。しかし、自分の条件にピッタリ合う賃貸物件が見つかることはなかなかありません。

もし「南向き」の条件を譲るのであれば、

南→東→西→北

の順に考えましょう。西向き、北向きは寒々とした感じになることが多いですから、南向きが無理であれば「東向き」の物件を見つけましょう。太陽が昇るとともに日が差しますから、目覚めやすいという良い点があります。

また、南向きの物件よりも賃料が安価に設定されている場合もあり、「賃料」と「向き」を比較して譲れるのであれば、積極的に「東向き」を選んでもいいでしょう。

●「鍵の交換代金」は支払う必要はない!?

契約時、掛かる経費の項目に「鍵の交換代金」が入っている場合があります。しかし、実はこの「鍵の交換代金」は貸し主が負担すべきものなのです。

「「東向きも悪くない」「鍵の交換代は支払う必要ない」!? 知らないと損する、賃貸に関する豆知識5選」のページです。デイリーニュースオンラインは、引っ越し社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る