【閲覧注意】想像するだけで最悪な中世ヨーロッパの拷問10選 (2/5ページ)
■『串刺し』

痛いとかいう次元ではないかも......
「串刺し公」と呼ばれ、ドラキュラのモデルとなった15世紀のワラキア公国の君主「ヴラド3世」が行った事でも有名な処刑方法。おしりから太い杭を刺して、口から出す......。想像しただけでヤバいです。
■『皮はぎ』

逆むけだけでも痛いのに、それが全身なんて......
何千年も前から世界中で行われている拷問の1つ。数時間から数日かけて、ショック死、出血死、感染症での死を迎えるそうです。王殺しや魔女裁判など、中世ヨーロッパでも多く行われたようです。
■『車裂き』

くくりつけられるようになるまで、手足を砕きます......
中世のフランスや神聖ローマ帝国で行われた処刑方法。車輪を使うなどして四肢を粉砕し、車輪にくくりつけてさらし者にします。