【閲覧注意】想像するだけで最悪な中世ヨーロッパの拷問10選 (4/5ページ)
■『拷問台』

巻き上げる音が精神的な苦痛も与えます
イギリスで始まり、フランスに伝わったとされる拷問器具。手足を反対方向で縛り、ローラーを巻き上げると身体が引っ張られ、すべての関節に激痛を与えます。
■『ノコギリ挽き』

日本では首に対してでしたが、ヨーロッパは股......
逆さ吊りにした被処刑者の股から徐々にのこぎりで切る拷問。頭からの時もあったようです。あり得ないぐらい残虐ですが、当時は一般的だったとのこと。
■『ユダのゆりかご』

派生形で三角木馬などがあります
吊り上げた被処刑者を先端のとがったピラミッド形の上に下ろし、肛門からじわじわと体を引き裂く拷問・処刑方法。処刑人の裁量で緩めることが可能なため、被処刑者はいつ死ねるのかもわからい苦痛を感じます。
そのほか、選外(Honorable mentions)となった拷問方法として、以下のものも紹介されています。