【閲覧注意】想像するだけで最悪な中世ヨーロッパの拷問10選 (1/5ページ)
中世ヨーロッパには、じわじわ痛いものから、苦痛を与えてから殺すために行われていたものまで、さまざまな拷問・処刑の方法が存在しました。
想像するだけで辛いものもありますが、不謹慎ながらもそこにクリエイティビティが感じられるのも事実。そこでWatchMojo.comが動画にまとめた、5世紀から15世紀のヨーロッパで使われていた拷問・処刑方法の10選をご紹介します。
なお、当時実在していたかどうか怪しいものは含まれていません。拷問器具の中には、後世になって創作されたものも多くあるそうです。
漫画『ベルセルク』の「断罪編・生誕祭の章」でも多く登場した拷問・処刑方法なので、見たことがある方もいるかもしれませんが、ショッキングな内容なので、閲覧注意です。
■『審問椅子』

別名『祈りの椅子』
映画『ソウ4』にも似たようなものが登場しますが、実際に使われていたのは、身体が触れる部分すべてに無数のトゲがついた、見るからに痛い椅子です。時には下から火であぶり、自白を迫ったそうです。