【閲覧注意】想像するだけで最悪な中世ヨーロッパの拷問10選 (3/5ページ)
被処刑者が死んでからくくりつける場合と、生きている時にくくりつけて、死ぬまで放置する場合があったそうです。
■『膝砕き器』

関節を壊すためだけの装置......
『膝砕き器』という名前ですが、膝に限らず、肘や足首など、さまざまな関節に使える機械です。死には至らないこともあるかもしれませんが、関節は一生使い物になりません。
■『苦悩の梨』

もはや痛みが想像できない......
当時は罪とされていた同性愛や不貞を働いた者の口、肛門、膣に挿入して使われた、梨の形をした拷問器具。ねじを回すと梨が開き、内部から被処刑者を破壊します。怖い......。
■『ネズミ拷問』

『ワイルドスピード2』で悪徳警官がやられそうになっていたやつ
仰向けに手足を縛った被処刑者の腹の上にカゴを伏せて置き、その中にネズミを入れ、カゴを熱します。すると、ネズミは穴を掘って逃げ場を探そうとするという仕組み。ネズミが掘るのは......。