男前すぎる高嶋ちさ子「シミのひとつやふたつ人間性でカバーしてやる」に岡村隆史「今のはいい言葉ですよ」

学生の窓口

30日に放送された「ぐるナイ真夏の豪華2時間SP」(日本テレビ)「岡村ビューティークラブ第3弾!」では、美に目覚めた男性ゲストに対し、高嶋ちさ子の激辛男前トークにスタジオが騒然とした。

accessの貴水博之は、南向きの窓から入る日差しを避けるために、朝から日焼け止めクリームを塗ることからスタート。大の日焼け嫌いで、愛車のフェラーリに乗っても、つばの広い黒い帽子に黒のマスクをする完全防備の出で立ちで怪しさMAX。

昔はガングロだったが、シミができ始めたため、日焼けをしない白くする方法へとシフトした。

肌あれを気にする貴水は、お面をかぶった機械をかぶって肌ケア。さらに違うエステサロンをはしご。女子用のバスローブを巻いた姿のVTRが流されると速攻で高嶋は、「やめてよもう~」と嫌悪顔。

番組スタッフから「貴水さんにとって"美"とはなんですか?」と聞かれ、「きましたね。僕にとって美は未来ですね」と決めセリフ。「そのときの美が未来を創る」そうだ。

スタジオで「(お面の機械を)1回やっただけで真っ白になるんです」と効果を実感したことを言う貴水に対し、「日焼け止めも塗ったことがない」と平然な高嶋に、貴水は「え~っ」と驚きを隠せない顔。

矢部から「シミとかできない?」と聞かれても、「シミと同じぐらい焼いちゃえばいい」と、ケアに関してはまったく興味がない高嶋に、スタジオ内からは「男前」との声があがった。

しかし、貴水は「やめちゃうと戻ってきちゃうんです。10年前、20年前にやっちゃったシミとか出てきちゃって…」と語りだすと、「じゃあ最初からやらなきゃいい」と口を挟む高嶋。

「やっちゃった過去は消えない。進むしかない。進むか?戻るか?進むね」とドヤ顔に、スタジオ内から拍手が沸き起こり、高嶋も苦笑い。

その後も、高嶋は「1年にパックは2回ぐらいしかしない」と、肌ケアには時間をかけていないようす。

男性ゲストがあらゆる美に向かう姿を公開されても、途中で「気持ち悪い」と言ってみたり、ついには「まったく興味がないので、全然入ってこない」と無関心な姿勢を崩さない。

岡村から「もっともっとキレイになりたいとかないですか?」とツッコんで聞かれても、「全然ない。一応言っているのが、シミのひとつやふたつ人間性でカバーしてやる」と男前発言に、「あ~」とスタジオ内も騒然。
岡村も「今のはいい言葉ですよ…」と言うしかなかった。

屁理屈としては高嶋の方が上だったが、もう少しお肌には気を配ろう。

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