ついに夢の自動二輪が実現!?ブラジルで水1リットルで500km走るバイクが発明された!
車の排気ガスはかねてから環境汚染だと言われており、環境保全のためにもCO2の排出が少なく空気を汚さない自動車の開発が進められ、だんだんとエコカー(=低公害車)が増えてきました。 しかし、かつてここまで環境にやさしい乗り物を開発した人はいないでしょう。 ブラジルで開発されたのは、“水1リットルで500km走るバイク”! 『T Power H20』と呼ばれるこのバイクが排出するものは排気ガスではなく水蒸気のみ! ガソリン車の時代は終わりを告げるのか!?
燃費最強クラスの車を越えたエコカー!?
出典: YouTube

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燃料となるのは“水”。これを搭載されたバッテリーから電気を利用し電気分解。これによってバイクの推進力を生み出しているのです。
使う水は普通の水道水でOKなのだそう。

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また、キレイな水でなくても川から汲んだ汚い水でも燃料として利用することが可能です。
果たして実現できるのか!?
現在は利権の問題もあり、販売することは出来ないそうですが、日本でも各社がこぞって環境にやさしい乗り物の開発に望んでいます。
2017年には水と空気で走る電気自動車も登場すると言われています。
ガソリン車の時代に終わりが訪れるのも近いかもしれません!