【冴え女シリーズ(3)】[わたしは生徒?妹?それとも?]6話(後半)「知ってる人だったのか?」 (1/2ページ)
※この作品は、キャラペディア公式無料アプリ【冴えない女子が一時間で告白されるハズがない!?(ボイス&イラストアニメーションドラマ集)】に収録されている作品およびストーリーの一部となります。同作品を、「声優&イラスト」付きのアニメーションドラマとしてご視聴されたい方は、是非無料アプリ【冴えない女子が一時間で告白されるハズがない!?】をダウンロードしてお楽しみ下さい。詳細は↓から。
【冴え女シリーズ(3)】[- わたしは生徒?妹?それとも? -]
■作品概要
そのバカっぽさのせいか、周りからは完全に子ども扱いの南。家が隣同士で兄妹のように育ってきた隼人は、いつしか南の学校の先生に。そんなある日、南は生まれて初めて自分宛のラブレターをもらう。戸惑う南は隼人に相談しようと数学科教科室へ・・・。
●6話(後半)「知ってる人だったのか?」
白石「なるほど」
結城「で?」
白石「『で』?」
結城「南はどうするのかって聞いてるんだけど」
白石「わたし!?」
結城「そりゃそうだろ」
白石「そうなの?」
結城「そうなの!受けるのか?断るのか?」
白石「お兄ちゃんだったらどうする?」
結城「俺が知るわけないだろ」
白石「いや、なんかお兄ちゃんこういうのたくさん貰ってそうだから参考までに」
結城「確かにたくさん貰ったことがある」
白石「さすが自慢のお兄ちゃん」
結城「更に言えば未だに貰うことがある」
白石「それはちょっと私に対する嫌味に聞こえるな」
結城「なんなら、直接告白されたことも多々ある」
白石「お、おぅ」
結城「そして更に言えば・・・」
白石「もーいいよ!!私に対する当て付けか!?」
結城「冗談だって」
白石「もう私は本気で悩んでるんだからね」
結城「ごめんごめん。