意外と知らないこと多い?!サッポロビールのトリビア集「アメリカで最も売れてる日本のビール」 (1/2ページ)
サッポロビールといえば、お馴染みの黄色い星のロゴやビールの味がすぐに思い浮かぶ人も多いのでは?でもそんなお馴染みブランドながら、意外と知らないことも多いのでは?米情報サイト「スリリスト」が、アメリカでも人気のサッポロビールのトリビアを紹介しています。
「日本で最も歴史の古いビールブランド」
開拓時代、北海道でホップが自生していることが分かったため、ドイツで修業した日本人初のブラウマイスターである中川清兵衛氏が、1876年に開拓使麦酒醸造所で初のビール、「札幌ビール」を作ったのが始まり。
「中川清兵衛は危うく重罪人」
当時の日本はまだ鎖国時代。でも、家を飛び出し横浜のドイツ商館で働いていた10代の彼は、国の禁を破りイギリスにこっそり渡航。のちにドイツに渡り、そこでビール醸造を習うことに。
「青木周蔵との出会いが中川清兵衛をブラウマイスターに」
後に政治家となるドイツ留学中の青木周三と出会った中川氏は、そこで説得されて当時ベルリン最大のビール会社であったベルリンビール醸造会社に勤め始めることになります。
「アメリカで最も人気のある極東地域のビールに」
1984年にサッポロUSAが設立され、その2年後には米国内で最も人気の極東アジア地域のビールとなり、その後もその人気を維持しているのだとか。
「札幌の元の意味は乾いた大きな川」
もともとはアイヌ語に由来する言葉だそうで、乾いた大きな川という意味なのだそう。
「トレードマークの星は開拓時代から」
北海道開拓時代に、開拓使の旗「北辰旗」のモチーフとして使われていた星のマーク「五稜星」が、サッポロビールのトレードマークである星のロゴになりました。