ジャングルの奥深くに忽然と現れた巨大なチキン型ドーム「グレジャアヤム」(インドネシア) (2/4ページ)

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崩れた建物の中には寝室らしき部屋が15、浴室が3つある部屋がひとつ、開かずの扉がひとつ、地下室もある。

 かつてここはリハビリ施設として使用されていたこともある。身体の不自由な子供たちや麻薬中毒者、精神障害者、荒れた若者たちの治療とリハビリを行っていたのだそうだ。

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 アラムスジャーはキリスト教徒なので、教会を作ったのだろうとまわりからは思われているというが、これは教会ではなく、祈りの家、神を信じる人々のための場所なのだと本人は言う。

 1989年、妻の家族が住んでいるマゲランの地を歩いていて、アラムスジャーは夢の中で見た風景とまったく同じ光景を目にした。一晩中そこで祈り、その場所に祈りの家を建てよというお告げを聞いたという。

 1年後、その土地の所有者から、200万ルピーでレーマ丘の土地3000平方メートルを譲り受け、4年かけて返済した。

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