ジャングルの奥深くに忽然と現れた巨大なチキン型ドーム「グレジャアヤム」(インドネシア) (3/4ページ)

カラパイア

30人ほどの地元の村人が、アラムスジャーがチキン教会を建てるのを手伝った。

 今や、仏教徒、イスラム教徒、キリスト教徒などさまざまな宗教の信者たちが、わざわざこの辺鄙な場所にやってきて、彼らのやり方で祈りの家に参拝していく。

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 建設費用の高騰により、2000年に閉鎖されたが、この奇妙ながら人を惹きつける魅力ある場所を訪れる者は絶えない。ソーシャルメディアのおかげで、今やグレジャアヤムは美しい写真を撮ってネットで公開しているトラベルブロガーたちにとってホットスポットになっている。

 歴史がほとんどないわりには、訪れる旅行者が多く、結婚式まで開かれる。謎めいているところが、実際に訪れて直接見てみたいという人たちをたくさん惹きつけているのだろう。

 内部の壁には、汚い言葉のいたずら書きや裸の女性の絵が描かれている。

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 建物の上階には、かつて祈りの部屋として使われていた暗く不気味な部屋がある。

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