ジャングルの奥深くに忽然と現れた巨大なチキン型ドーム「グレジャアヤム」(インドネシア) (1/4ページ)

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ジャングルの奥深くに忽然と現れた巨大なチキン型ドーム「グレジャアヤム」(インドネシア)
ジャングルの奥深くに忽然と現れた巨大なチキン型ドーム「グレジャアヤム」(インドネシア)

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 これまた後世の人が見たら新たなる宇宙人飛来伝説が出来上がってしまいそうなほどの建造物が、インドネシア、ジャワ島マゲランのジャングルの中にある。

 人々に「グレジャアヤム(直訳するとチキン教会)」と呼ばれているこの巨大なニワトリ型ドームは1990年、ダニエル・アラムスジャー(67)が、「丘の上に家を作れ」という神のお告げを聞いて1990年に建設が始まったものの、長い間放置されている未完の建造物である。

 この建造物を見にやってきた人々は「チキン教会」と呼んでいるが、アラムスジャーによるとこれは断じてニワトリではないし、教会でもないそうだ。

 ここから550キロ離れたジャカルタで働いていたアラムスジャーは、ある日突然、「ハトの形をした祈りの家を丘の上に作れ」という神のお告げを聞いたという。

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 ジャングルの中に忽然と現れた、異物感漂うグレジャアヤムに惹きつけられ、大勢の旅行者やさまざまな宗教の信者らがこの打ち捨てられた未完成の建物を見にやってくるそうだ。

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 長く放置された建物は非常に脆くなっているため、中に入るときは注意を怠ってはいけない。既に建物を支えている8本の柱のうち5本は崩れてぼろぼろになっている。
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