理想の自分と現在の自分、どこが違っていますか? (2/3ページ)

学生の窓口

(26歳女性/商社・卸/事務系専門職)

といった回答もありました。

●「結婚時期」「出産時期」に関する理想と現実のギャップ!
・もっと早く結婚して子供が4人いるはずだった……。(34歳女性/団体・公益法人・官公庁/その他)
・結婚して子供もいる予定だったのにいまだ独身。(35歳女性/機械・精密機器/事務系専門職)
・理想の自分は今よりももっと充実した結婚ライフを楽しんでいるはず。結婚する時期を考えなさ過ぎた。(34歳女性/金属・鉄鋼・化学/その他)
・離婚しないで幸せな家庭を築く予定だった。(33歳女性/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・もっと若いときに出産して子供が複数いるはずだった。実際はようやく第1子妊娠中。(34歳女性/団体・公益法人・官公庁/専門職)

女性からの回答では「結婚時期」「出産時期」に関するものが多かったです。「結婚時期」については、日本人全体が晩婚になっていますし、子供のころ考えた結婚時期について、そのとおりに実現できている人は少ないのではないでしょうか。

また、結婚時期が後ろにずれれば「出産時期」も当然その後ろにずれます。現在は、結婚時期と出産時期の常識が変わる時代なのかもしれません。

ちょっとネガティブな回答も散見されました。

●全てが違っている!
・こんなはずじゃなかった。(40歳女性/医療・福祉/事務系専門職)
・全て。(28歳女性/建設・土木/販売職・サービス系)

同様に「全てが違う」と回答した人は他に3人いらっしゃいました。現実の自分を否定し過ぎるのはあまり良くないことではありますが、理想の自分と現実の自分が全く違っていると思う人は全体の「1.4%」となりました。

●理想どおりになっている!
・ほぼほぼ自分の思い描いたとおりになれていると思う。(45歳男性/商社・卸/販売職・サービス系)
・理想どおりの人生です。(31歳女性/情報・IT/秘書・アシスタント職)

理想の自分と現実の自分は「違っていない」と回答した人は他に6人いらっしゃいました。計8人ですから、「理想の自分と違いはない現実の自分である」という人は全体の「2.2%」ということになります。

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