レンズの先にナビが!多機能な「サイクリング用スマートグラス」登場 (1/2ページ)
クルマの高級ナビゲーションシステムには、フロントウインドウ付近にディスプレーを配置し、運転中目の前で道案内をしてくれるタイプが出てきているが、これはその自転車版とでも言おうか。
サイクリングをする際に、レンズの先から道案内表示が出たりする多機能なサングラスが登場した。現在、アメリカのクラウドファンディング・サイト『INDIGOGO』で、商品化などの資金調達キャンペーンを実施中の『SNETH IN1』がそれだ。

出典:Indiegogo
■ AR技術で様々な情報を映し出す

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製作したのは中国・北京の開発チーム。『SENTH IN1』の機能は、まず、サイクリングの際の走行距離や時間、平均速度や最大速度、消費カロリーなどが実際の風景や道を見ている先に出てくる、というもの。

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また、行き先を設定すると、実際の走っている道の上に走行ルートのナビゲーションが出てくる。ナビは、立ち寄り地を追加するなど、オリジナルでルートを設定することも可能だ。

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さらに、操作中に対向車や歩行者がいる場合は、その対象を赤いターゲットで示し、警告も出してくれる。