今すぐやめて!子どもに深い傷となるので「言ってはならない親の冗談」5つ (1/2ページ)

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今すぐやめて!子どもに深い傷となるので「言ってはならない親の冗談」5つ

最近のテレビのゴールデンタイムはほとんどがお笑い番組、芸人の“滑る話、滑らない話”など大人受けする面白いネタを競い合っています。一般人でも冗談が通じる面白い人って人気者ですよね。

でも、大人には受けても子どもには通じない言葉、通じないどころか場合によっては深い傷を負わせてしまうことがあるのです。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が子どもに言ってはいけない冗談とその理由についてお話ししたいと思います。

■子どもに言ってはいけない冗談5つ

(1)「うちにはそんなお金はないの」

子どもが友達の持っている高価なゲーム機を欲しがったり、デパートの玩具売り場に陳列されている○万円する電車模型をねだったり。そんな時、「うちにはそんなお金はないの」と言ったとします。

子どもはこの言葉を真に受けて「そうかうちにはお金がないんだ。貧乏なんだ」と思ってしまいます。そして何気なく言った一言でも、汗水たらして頑張って働いているパパに対しても失礼な言葉です。

子どもが高価なものを欲しがった時、まだ早すぎると感じたり、たとえ予算オーバーだから買えない場合でも、子どもに対しては「うちはうち、買わない方針」とママの教育方針をビシッと伝えればいいのです。


(2)「そんなに○○するならよその子になる?」

兄弟喧嘩が絶えない時、ついキレて「そんなに意地悪するんだったら○○の家に弟をもらってもらおうかな」なんて言っていませんか?

兄弟喧嘩をしたからと里子に出す気なんてさらさらないのに、冗談交じりで口を出てしまった脅しの言葉。 

たとえ喧嘩をしていたとしても大切な兄弟。お兄ちゃんはママのこんな発言を聞いたら「自分のせいで弟がよその子にされちゃう……」と恐怖におののいてしまいます。シンプルに「弟に譲ってやりなさい」とだけ言えばいいのです。

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