【冴え女シリーズ(3)】[わたしは生徒?妹?それとも?]9話(前半)「でも俺のしたことは・・」 (1/2ページ)
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【冴え女シリーズ(3)】[- わたしは生徒?妹?それとも? -]
■作品概要
そのバカっぽさのせいか、周りからは完全に子ども扱いの南。家が隣同士で兄妹のように育ってきた隼人は、いつしか南の学校の先生に。そんなある日、南は生まれて初めて自分宛のラブレターをもらう。戸惑う南は隼人に相談しようと数学科教科室へ・・・。
●9話(前半)「でも俺のしたことは・・」
白石「それは違うよ」
結城「何が違うんだよ!俺が京子さんを午前中のうちに病院に連れて行っていればこんな事にはならなった!」
白石「・・・お兄ちゃん」
結城「大学の課題なんていつだって出来たのに」
白石「・・・」
結城「南とおやじさんにもつらい思いさせて最低だよ」
白石「そんなこと」
結城「京子さんだってきっと俺を恨んでる!」
白石「っ!」
結城「俺がいつまでたっても来なかったことを恨んでるんだ!」
白石「それは違う!」
結城「だって一瞬意識を取り戻したとき、俺を見てつぶやいたんだ『なんで』って・・・」
白石「え?」
結城「かすかにしか聞こえなかったけど確かにそう聞こえたんだ。