4児のママも実践していた!0歳からすれば「トイレトレーニング」がグンと楽になる近道とは (2/2ページ)
ママの作業としてオムツを換えるのではなく、「オムツを替えると、気持ちいい!」という排泄の感覚をしっかりと自覚させる時間と捉えてコミュニケーションをしっかりとることを忘れずに。
布パンツへ移行したときに「早く替えたい」という感覚につながり、自然と失敗も少なくなります。結果オムツ卒業も早まるというわけです。
いかがでしたか?
元々赤ちゃんは生まれてすぐから「排泄物を自分の身体から離したい」という本能がそなわっているそうです。だから小さくてもちゃんとママに訴えて教えてくれるのですね。でもその本能は、残念ながら紙おむつをしているとだんだん鈍ってきます。オムツがパンパンでも泣かない赤ちゃんは、その典型です。
大人の都合で本能を鈍らせてしまったまま、突然「今日からトイレでするんだよ」と言った所で、戸惑うのは当然のこと。だから赤ちゃんの頃から「自分が排泄して気持ち悪いんだ」ということを分かってもらうのは、とても大切なことなのです。
まずは楽しく遊びながらオムツを替えてあげてみてくださいね。