約6割がドライブでスマホを使うと回答『スマホとドライブに関する調査』 (2/3ページ)
(複数回答 N=1,000)
あったら使ってみたいと思う「自動車関連のアプリ」を聞いたところ、全体では1位が「渋滞予測アプリ」(77.9%)と、年代別でも全世代でトップになった。2位には、20代が「運転診断アプリ」、30代~50代が「事故やトラブルに関するアプリ」と続いた。そのほか「居眠り防止アプリ」という声も挙がった。
運転中にスマートフォンの着信やメールが気になるか聞いたところ、全体では「いつも気になる」と「たまに気になる」を合わせて57.7%が、運転中でもスマートフォンが気になるということがわかった。年代別でみてみると、若い年代ほど「気になる」と回答した方が多く、20代では65.1%にものぼった。
Q4. あなたは、運転中でもスマートフォンの着信やメールが気になるかお答えください(単数回答 N=1,000)
運転中にスマートフォンが気になって、交通事故になりそうになった経験(ヒヤリ・ハット経験)があるか聞いたところ、全体では79.0%の方が「経験はない」と回答した。逆に、約2割の方はヒヤリ・ハット経験があることがわかった。年代別でみてみると、20代・30代で「経験がある」と回答した方が約3割と、若い世代ほど運転中にスマートフォンが気になっていて、ヒヤリ・ハットの経験があることが明らかになった。
さらに、スマートフォンがいつも気になる方の5割が、ヒヤリ・ハット経験があることがわかり、運転中のスマートフォンへの意識は、事故と関連があることが推測された。