盗難の発生率が40%減!人の目の絵を飾る防犯効果に世界が注目
人に見られると犯行に及ばないのが、泥棒の心理だと聞きます。「見られている」と落ち着かないため、空き巣に入るとまず飾られている写真を伏せる泥棒もいるそうです。そう、たとえ写真や絵でも、人の目がそこにあると「見られている」と思ってしまうのが、人間の心理。人の目の絵や写真がもたらす心理的な防犯効果について、海外の情報サイト「attn:」が取り上げています。イギリス警察は、2006年から人の目のポスターを街の防...