家電メーカー「シャープ」の社名の由来

日刊大衆

家電メーカー「シャープ」の社名の由来

大手家電メーカー「シャープ」は、文房具のシャープペンシルにちなんでつけられた社名です。 創業者は早川徳次。もともとは、かんざしなどを作る職人でしたが、大正元年、18歳で独立して東京に小さな町工場を開きます。そこで手がけたのが、アメリカで作られていた繰り出し式鉛筆(シャープペンシルの原形)の改良。セルロイド製で壊れやすく、使い勝手の悪かったものを、金属製の丈夫で実用性の高い製品に生まれ変わらせ、大...

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