超低金利でも売れない… 不動産販売バブル崩壊の裏事情

週刊実話

新築マンションの売れ行きが鈍い−−。不動産各社がこう嘆いている。 マイナス金利政策により住宅ローン金利が下がれば、不動産販売にも大いにプラスに働くと思われた。ところが、実際は“足踏み状態”に突入している。その理由は首都圏を中心に、新築分譲マンション価格が暴騰しているためだ。 不動産経済研究所(東京・新宿)の調査によると、今年3月の首都圏マンション発売戸数は前年比39.6%減の2693戸で4カ月連続の減少。契約率...

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