室内でも発症? 熱中症よりも死亡者が多い低体温症の予防法
雪山での遭難や酔っぱらって公園で寝入ってしまって発症すると思われがちな『低体温症』だが、自宅など室内での発症も急増している。「震えが止まらない」「ボーッとする」など、寒い時期にこんな状態になったら疑ってみる必要がある。 「低体温症とは通常37度ほどに保たれている体の内部が35度以下になる状態のことで、最悪の場合は死に至ることもあります。つまり凍死です。実はここ数年、熱中症よりも低体温症による死者数...
雪山での遭難や酔っぱらって公園で寝入ってしまって発症すると思われがちな『低体温症』だが、自宅など室内での発症も急増している。「震えが止まらない」「ボーッとする」など、寒い時期にこんな状態になったら疑ってみる必要がある。 「低体温症とは通常37度ほどに保たれている体の内部が35度以下になる状態のことで、最悪の場合は死に至ることもあります。つまり凍死です。実はここ数年、熱中症よりも低体温症による死者数...