『核の傘』日米原子力協定が「こっそり自動延長」された将来のリスクとは

まいじつ

(C)Graphs / PIXTA(ピクスタ)
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今年も広島と長崎では「原爆の日」に平和の祈りが捧げられた。 長崎の平和祈念式典には、国連の事務総長では初めてアントニオ・グテーレス氏が出席し、「核保有国は、核軍縮をリードする特別の責任がある」と核兵器の根絶を訴えた。 安倍首相は広島でスピーチを行ったものの、昨年7月に国連で採択された核兵器禁止条約への言及はなく、ノーベル平和賞を受賞した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)にも一切触れなかった。それ...

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