TPP余波…「外国産牛肉」輸入急増で国内畜産業へのダメージは?

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牛肉
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1月30日、財務省が2019年の品目別の貿易統計を発表し、環太平洋連携協定(TPP)の発効国からの牛肉の輸入量が前年比で大幅に増えたことが明らかになった。関税の削減によって安い輸入牛肉が手軽に購入できるようになった一方、国内の畜産業では大きな打撃も懸念されている。 「貿易統計によれば、カナダ産牛肉が前年から倍増しており、ニュージーランド産が33.1%増、メキシコ産が16.8%増と、軒並み輸入量が増えています。ま...

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