青山商事の希望退職に609人が応募、紳士服業界は“冬の時代”に

Asagei Biz

写真はイメージです
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2月22日、「洋服の青山」を展開する紳士服大手の青山商事は、昨年12月から受け付けていた希望退職の応募人数が募集の400人を大幅に上回る609人だったことを明らかにし、新型コロナウイルスで大打撃を受けるアパレル業界にさらに絶望感が漂っている。「同社はコロナの感染拡大によるテレワークの推進によってビジネススーツの需要が急減したことにで、業績が大幅に悪化。昨年4月〜12月の最終損益は過去最大となる約181億の赤字に...

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