日本の名目GDP、ドイツに抜かれ4位転落 日本より短い労働時間でも平均賃金が高い理由とは

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GDPを発表している内閣府(内閣府の公式フェイスブックより)
GDPを発表している内閣府(内閣府の公式フェイスブックより)

2023年の名目GDP(国内総生産)で、日本はドイツに抜かれ4位に転落した。理由としては、円安でドル換算した日本のGDPが目減りした影響が大きく、ドイツのインフレもGDPの押し上げ要因となっている。とはいえ、ドイツは労働時間が短いにもかかわらず、日本より高い平均賃金を維持しているのはなぜか。4日放送のテレビ朝日系「モーニングショー」で特集した。1人あたりの平均年間労働時間は、日本1617時間に対してドイツは1331時間...

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