高校生の自殺で見舞金の支払い拒否、遺族は最高裁へ上告

東京ブレイキングニュース

高校生の自殺で見舞金の支払い拒否、遺族は最高裁へ上告
高校生の自殺で見舞金の支払い拒否、遺族は最高裁へ上告

2009年5月、首都圏の私立高校3年の男子生徒が校内の4階から飛び降り自殺した。独立行政法人日本スポーツ振興センターは「高校生の場合、故意による死亡には支払われない」規定があるとして、死亡見舞金の支払いを拒否していた。遺族は11年5月に提訴、「自殺は故意によるものではない」として、同センターに支払いを求めていた。  14年5月、東京地裁では敗訴。原告は控訴していた。そして12月10日、東京高裁は控訴を棄却した...

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