加藤紗里、プチブレイクの裏で聞こえてくる業界関係者の嘆き (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

Photo by UweRichterPhotography
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 お笑い芸人・狩野英孝(33)の“新恋人”としてメディアを騒がせている加藤紗里(25)が、2月16日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)に登場。「狩野英孝Gカップ恋人ぶちまけヌード!」と題した袋とじグラビアを披露した。

■売名成功でプチブレイク状態

 ヌードといいつつ実際はセミヌードだが、上半身裸のバックショットやシーツ1枚だけを身に着けてベッドに横たわっている写真など過激な内容。さらにインタビューで「今回の騒動で正直うんざり」と狩野との破局をにおわせつつも、最後には「騒動をビシッと収めてくれたら結婚を考えます」と真逆の結婚宣言。「揺れる心情」といえば聞こえはいいが、煙に巻いて話題を引き延ばそうとしている感が強い。

 三角関係騒動の発覚後、加藤は各局ワイドショーなどに出演。続けて自身に向けられた整形疑惑などに対するアンサーソング「ガリガリサリ(feat. RYKEY, 漢 & D.O)」で驚きのラッパーデビューを果たし、同曲のフルバージョンがiTunesで配信された。さらに今回の「ぶちまけヌード」披露と、暴走が止まらない状態だ。

 本人は当初から「売名と疑われると傷つく」などと否定していたが、どう考えても売名タレントの定番コース。しかし、まんまと顔と名前を売りに売りまくっているのだから大したものである。

「不自然さを感じさせる顔立ちやガリガリに痩せているのにGカップというスタイル、経歴や仕事の実態など謎が多くツッコミどころ満載。それでいながらSMAPの独立騒動やベッキーの不倫騒動に比べて深刻さがなく、芸能ニュースの『箸休め』として非常にイジりやすい。さらに本人が爆弾発言を連発し、話題になりやすいのでオファーが殺到しています」(芸能関係者)

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