炎上ネタは確信犯?指原莉乃の元HKTメンバー批判が波紋

デイリーニュースオンライン

指原の炎上ネタ投下は確信犯? Photo by halii_
指原の炎上ネタ投下は確信犯? Photo by halii_

 HKT48・指原莉乃(23)が、かつての同僚の“仁義なき”芸能活動ぶりについてWeb上で攻撃を開始した。すでにファンの間では波紋を呼んでいるが、大半の意見は「今回は指原が正論」というものだが、AKB運営関係者は「指原がスマホを眺めながらさぞ恍惚の表情を浮かべていることでしょう」と溜息をつく。一体何が起こっているのだろうか?

 問題となっているのは、昨年10月に「学業専念のため」にHKTを卒業した元メンバーの後藤泉(18)。2012年にオーディション合格後、3年間HKTメンバーとして活動してきた後藤だったが、周囲の説得にも応じることなくグループを卒業していった。

「しかしその後藤が、3月20日から福岡県で行われる舞台『SHIROH』に出演すると情報発信されました。舞台の宣伝文句には後藤についてことさらに“元HKT”と強調し、演出を務める女優の玄海椿はTwitterで『11月に突然教室にやって来た少女は、翼の折れたエンジェルといった感じでした。折れた翼はもうすぐよみがえります。私の舞台で不死鳥のようによみがえります』などとツイート。学業のためと言っておきながら辞めた挙げ句の行動に、HKTファンの反感を買っていました」(芸能ライター)

■イジメにも見える批判ツイート

 たしかに後藤の行動は褒められたものではなかったのかもしれない。そんな行状をみかねて声を上げたのが、他ならぬ指原だった。指原は舞台公演が明らかになった直後に発行した『モバメ』で、

「とある人の胡散臭い文章に吐き気までした、、。。HKTのこと、何も知らないくせに、、。。本当に彼女のことを考えてくれている人なのかとても心配。客寄せパンダにならないようにしてほしい、、」

 と、名前こそ出さないものの玄海のツイートを批判。さらに後藤に対しても

「みなさんにもやりたいことがあったって報告すべきだったと思うし、やりたいことが変わったなら、私たちの名前を使うなら、大人に何か報告すべきだったと思う」

 と、苦言を呈した。

 その後、後藤は新規開設した自身のTwitterで「連絡が遅くなったけど大人の方にも報告しました」と、指原のモバメについて返答。また、いの一番に指原をフォローするなど、修復を図ろうとする様子も見て取れる。

「傍目からすれば、嘘の卒業理由でグループを去った後藤に対して、指原が苦言を呈するのは当然の流れ。しかし、もはやHTKは“指原天下”以外の何物でもなく、また後藤は明らかに反指原のメンバーだっただけに、今回のモバメはもはや単なるイジメに見えなくもない。運営スタッフも『また指原の“病気”が始まったか……』と溜息をついています」(前出の運営関係者)

■炎上の手口を熟知している指原

 この関係者が指摘する“病気”とは、指原が定期的に起こす“炎上”についてだという。

「2ちゃんねらーを自称する指原だけに、ファンの心理や炎上までの流れについては、どんなタレントよりも熟知しています。そして、確実に自分が“マウンティング”できるタイミングを見計らっては、こうしたコメント発信をするんです。ファンが盛り上がり、自分はさらに支持を得るとあって、決して間違った戦略ではありませんが、ドヤ顔でファンに“燃料投下”する様子はスタッフからしても当然いい気はしません」(同関係者)

 後藤に対しては、一部ファンから「一連のツイートで学校が特定できた」などといった声も出ているが「あまりに事態が深刻化すれば、指原はこれを制するコメントも出すことでしょう。それによって『さすが指原』と賞賛され、さらに本人はご満悦となるのです」(同前)と、もはや今回の一件は完全に“指原劇場”と化してしまっている。観客であるファンたちは、いつまでも指原に踊らされ続けるのだろうか。

(取材・文/一樹守)

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