骨付きの”マンガ肉”にかぶりつく!「BAGUS 肉の日イベント」に行ってきた (1/3ページ)
「ワンピース」、「モンスターハンター」など、アニメやゲームでよく登場する骨付きの巨大な肉。いわゆる『マンガ肉』と呼ばれるものだ。
誰もが一度は食べてみたいと思うはず。そんな夢が叶うイベントが、2月9日(肉の日)、新宿西口のバグースで開催された。
■乾杯もグラスではなく肉で! フォトジェニックなマンガ肉に入刀!
肉セレモニー開始。バグースガールたちが大・小サイズのマンガ肉を運んできた。大サイズのマンガ肉には10kg近い量の肉が使われているそう。会場の有志によるケーキ入刀ならぬ、「お肉入刀」が行われた(ちなみに二人は初対面だそう)。そして小マンガ肉で乾杯!
(いや、“乾肉”か?)

巨大マンガ肉と、それを取り囲む小マンガ肉
なんとも豪華すぎる肉の祭典。開催に至った経緯などを、バグースをグループに持つ株式会社ダイヤモンドダイニングの広報部・中田紫野さんにうかがってみた。
──イベント開催の経緯を教えてください。
アミューズメント色の強いバグースで、あえてイメージとかけ離れたものをやろうと思いました。2月の行事を調べたら、この『肉の日』があったので。「バレンタインより、絶対インパクトのある肉だろう」と。専属シェフもおり、しっかりした料理も出せるので催すに至りました。
──かなりインパクトのあるイベントですがチケットの動きは早かったですか?
最初にダイヤモンドダイニング「DDマイル会員様」の方々にメルマガを送り、その時点ですでに140人ほどのお申し込みがありました。
その後リリースを発表し、そこからの流入がまた140人以上! 一時はキャンセル待ちの受付をストップするほどの勢いでした。
合計300人に近い方にお申込みいただきました。
──料理と飲み物のこだわりを教えてください。
料理は全部で9種類。マンガ肉もそうですが、出されるメニューはすべて今日のイベント限定のものです。世界各国の肉料理を楽しめます。
専属シェフが産地にもこだわり、唐揚げは大分県産のものを使用しています。個人的に気になっているのは、「砂肝のコンフィ」ですね。
ワインについては肉料理に合わせて、世界の美味しいワインを取り揃えました。お客様自身でお好きなマリアージュを楽しんでいただければと思います。
──今回のイベントの目的はどういったところにありますか?
メインは、ビリヤードやダーツなどのアミューズメントをできる施設であるということを知っていただくことです。参加費を抑え、いろんな方に楽しんでいただくことを目的としました。お料理やワインなどを用意し、パーティスタイルでも楽しんでいただけるのが当店の特徴です。
からあげの聖地として有名な、大分中津の鶏肉を使った「唐揚げ」はとてもジューシーだった。中田さんも個人的に気になるという「砂肝のコンフィ」は、砂肝なのに意外な柔らかさでビックリ。「ローストビーフ寿司」はちょこんと載った柚子こしょうがクセになる味わい。お肉料理に合わせて各国のワインも用意された

ローストビーフ寿司