よしもと解雇のイケメン芸人…悪評だった”女グセの悪さとAKBとの関係”

デイリーニュースオンライン

無免許運転常習者だったことが判明(※写真はイメージです)
無免許運転常習者だったことが判明(※写真はイメージです)

 4月15日付で所属のよしもとクリエイティブ・エージェンシーを解雇されたお笑いコンビ・ベイビーギャングの北見寛明(32)。“男前芸人”として露出を増やしていた矢先だったが、二度にわたる道交法違反(無免許運転)での逮捕が発覚し、吉本では珍しい“一発解雇”となってしまった。周囲の関係者に取材を行ったところ、この決断は妥当としか考えられない背景が見えてきた。

 北見の一連の事件は、裁判傍聴芸人の阿曽山大噴火(41)がラジオ番組で告発したことで明らかに。3年前にも無免許運転で逮捕され執行猶予中だった北見は、今年1月にも同様の容疑で逮捕されていたという。月末には判決を控えていることから、実刑判決がくだれば服役する可能性もある。

「北見は裁判で、所属事務所に報告はしているのか? と聞かれ『マネージャーには伝えていて、判決次第で処分が決まる』と回答していたそうです。ところが、これはまったくの嘘。吉本でさえ、ラジオ番組の内容がネット上で拡散して初めて事件の概要を知り、慌てて本人を呼び出しその場で解雇が通達されたんです」(吉本興業関係者)

 情状証人として出廷した相方のりんたろー(30)や吉本興業、さらには法廷まで嘘で侮辱した北見には閉口するばかりだが、一部ファンからの“復帰論”にも、関係者は否定的だ。

「ネアカのキャラクターや“ナンパ上手”という特技から、北見は一部の先輩芸人から寵愛を受けていました。しかし一方で、同期や後輩からは『挨拶を無視された』といった苦情も頻出。現在ネット上では、北見の悪行について面白おかしく書き込みがされていますが、これらの一部は北見に恨みを持つ吉本芸人のものと業界内では言われています」(お笑い芸人)

 過去の“ひき逃げ”疑惑まで浮上しているが、とりわけ注目されているのは女性関係。“AKB食い”という説だろう。

■泣きつくも「早く引退表明すべき」と一蹴

 前出の芸人が語る。

「AKBサイドで実際に接点があったのは中心メンバーのYで、女性側からのアプローチがあったという話です。少なくともプライベートで交流を持っているのは確か。男女の関係にまで至ったのかどうかは分かりませんが……」

 そんな北見について、前出の吉本関係者は「早く引退を表明すべき」と断罪する。

「吉本の事情聴取中、北見は『今後も芸人として活動したい』と泣きついたそうですが、犯罪を隠し続けた上に嘘をついた人間を、さすがに戻すわけにはいかない。他の事務所にしても、吉本との共演などバランスを考えれば、預かろうとは思わない。今後の人生を考えて、一刻も早く引退を表明するのが最善手でした」

 4月28日の判決公判後、マスコミに囲まれる可能性は大だが、果たしてそこで何が語られるのだろうか。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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