メリー枠だった?工藤静香のMステ出演が反感を買ったお家事情 (1/2ページ)

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「My Heartful Best~松井五郎コレクション~」より
「My Heartful Best~松井五郎コレクション~」より

 SMAPの独立騒動では早い段階で夫・木村拓哉(43)を説得し、ジャニーズ残留の“影の立役者”として立ち回ったとされる工藤静香(46)の言動が波紋を呼んでいる。5月13日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に登場した工藤は、番組内で嵐とHey! Say! JUMPに絡む場面があり、ジャニーズファンが騒然となっているのだ。

 3月9日にアルバムをリリースした工藤は、14年ぶりに『Mステ』に出演。スペシャルメドレーを披露したのだが、タモリ(70)からHey! Say! JUMPの話題を振られると、話は山田涼介(23)が主演した映画『暗殺教室』に飛び火。娘から映画のことを教わったこと、そして殺せんせーの声優を二宮和也(32)が務めたことに触れ、

「テロップで最後まで見てたら、二宮くんが先生をやってて、私、すごいビックリしちゃって」

 と、二宮を“くん”付けで名指し。これには工藤の隣に座っていた二宮も恐縮しながら、「どうもすみません~。(声優)やらせてもらってます」

 と返す一幕があったのだ。今回の放送について、ジャニーズに詳しいライターが解説する。

「工藤は昨年も関ジャニ∞のレギュラー『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に出演するなど、ジャニーズタレントとの共演がNGだったワケではありません。しかし、工藤がジャニーズや“娘”の話をすれば、視聴者は当然ながら木村のことが頭にチラつきます。制限がまったくないワケではない。ゆえに、これはジャニーズサイドの了承を得た上でのトークだったはずです」

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