関係者の反発も覚悟?ベッキー復帰が”金スマ”だった深刻な内情 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

「心こめて」より
「心こめて」より

 タレントのベッキー(32)が5月13日に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演、約4ヶ月ぶりにテレビに登場した。収録はスタジオではなく、番組内コーナーの田舎生活を送るロケ企画「ひとり農業」と並行して行われた。

 SMAPの中居正広(43)が聞き役になって当時を振り返る企画では、冒頭に「嘘は言わない」と約束した後に、1月に行われた記者会見でウソの発言を行ってしまったことや、不倫相手であったバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音(27)と恋愛関係があることを認めた。

 また終始川谷のことを「男性」と呼び、「自分の感情にブレーキをかけられなかった」「元夫人を傷つけてしまったことを後になってから知った」などと、自らの過ちについて謝罪。川谷に関する感情は「一切ない」と語った上で、もう一度ゼロから芸能界の仕事に取り組んでいくといった決意を語った。

 番組終了後、視聴者からは「これを機にまた頑張れ」「幸せになってほしい」といった声が寄せられ、ベッキーの復帰を歓迎するムードを見せている。

 バッシング続きだった世間の反応が一気に変わったのは、今回放送に踏み切った『金スマ』制作陣の演出と、聞き役の中居のスキルに尽きる。しかも、中居のスキルがタレントを救ったのは、今回だけではない。

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