SMAPの後釜にキンキが急浮上?嵐じゃなかったウラ事情 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

Photo by Leo Hidalgo
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 SMAPの突然の解散発表で大揺れになっている芸能界。今年の12月いっぱいで解散と公表されているが、ファンが最後の望みとして期待しているNHK『紅白歌合戦』出場は絶望的と言われ、さらに長年続いていた冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の終了も確実となっている。そんな中、SMAPの“後釜”として後輩のKinKi Kidsが急浮上する事態が起きている。その背景には、ジャニーズ事務所内の複雑なパワーバランスが絡んでいるという。

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■紅白、スマスマの後継にKinKi Kidsが最有力

 今年3月以降、SMAPは一切の歌番組出演やコンサート活動をしておらず、ファンにとっては5人揃ってのライブが最後の願い。その舞台として期待されているのが通算23回の出場を果たしている『紅白歌合戦』だ。

『スポーツニッポン』によると、ジャニーズ事務所は「最後に出場できればとは思う」との意向を示しているが、現状では「100%ない」と同紙は断言。それほどグループ内の亀裂は根深く、さらに『紅白』に出場するくらいならファンのために25周年記念コンサートをするべきとの意見もあり、出場は絶望的のようだ。

「NHKサイドは大トリを6度も務めたSMAPの出場枠を空けており、最後の舞台をつくろうと出演を説得するようです。ですが、どうしても出場できないと判断すれば代わりに別のジャニーズグループを入れることになる。その最有力候補として浮上したのがKinKi Kidsです。KinKi Kidsはシングル36作連続オリコンチャート1位というギネス記録を更新し、今年からデビュー20周年イヤーに突入。昨年8月にNHKの音楽特番『いのちのうた』の総合司会を務めるなど“貢献度”も申し分ない」(芸能関係者)

 さらにグループ解散とともに終了するとみられる『SMAP×SMAP』の後継番組を、KinKi Kidsが担当するとの情報も噴出している。

「今年初めのSMAP分裂騒動の当初から『スマスマ』の打ち切り案が浮上し、後継番組を担当するグループとして嵐や関ジャニ∞などの名前が挙がっていました。しかし、解散によって番組終了が不可避となった現在はKinKi Kidsに一本化されつつあるようです。本来なら『スマスマ』の後番組はゴタゴタのイメージが残るので貧乏クジのようなもの。嫌がるグループの方が多い。しかし、KinKi Kidsは過去に『LOVE LOVEあいしてる』『堂本兄弟』(共にフジテレビ系)などに出演し、フジテレビや番組スタッフとの関係が強固。さらにデビュー当初からSMAPに可愛がってもらっていた縁もあり、SMAP解散で空いた穴を埋めるのに嫌とは言わないでしょう」(前同)

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