KYな性格は致命的?木村拓哉に求められる”工藤静香離れ” (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

工藤静香の存在が大きな障害に!?
工藤静香の存在が大きな障害に!?

 木村拓哉(44)の求心力低下が止まらない。昨年大晦日のSMAP解散式に呼ばれず、元メンバーの森且行(42)が招かれた一件が後を引いている。

「4人組からどれだけ嫌われていたか、を如実に示す場面となってしまいました。ジャニーズ事務所の一部幹部は『木村も呼ばれていれば、大団円という場面が作れたのに……』と困惑気味です」(スポーツ紙記者)

 表面的には、世話になったジャニーズ事務所との仁義を守るため、SMAPの他のメンバーの独立の動きに与しなかったとされている木村。だが、世間的には“裏切り者”というイメージがすっかり定着してしまった。

 思えば昨年1月の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の公開生処刑では、4人が意気消沈する中でただ一人ドヤ顔だったことも思い出される。同番組の最終回では、『世界に一つだけの花』を歌い上げた後、メンバーとともに舞台袖へはけていけばいいものの、一人ぼっちでカメラの前に立ちつくしたことで、関係性が最悪である印象を強めてしまった感もある。芸能事務所関係者は語る。

「木村は目下、TBSで1月15日からスタートする主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』の番宣に出演していますが、バラエティ番組でのトーク力の弱さに象徴されるように、とにかく空気の読めない人間。業界内では、『スマスマ』の大事な場面でも、もう少し4人に配慮する姿勢を示せば良かったという声が根強い。それなのに神妙な場面でドヤ顔を決めたり、同情を買おうと“ぼっち”になってみたり……と生来のええかっこしい部分が前面に立ち、視聴者の反感を買っている面は否めない。余計に自らの株を落としてしまった」

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