浅田真央を狙うフジテレビに厳しい意見「過去の”仕打ち”は忘れない」 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

写真は「浅田真央 夢の軌跡~ドリームのきせき~」より
写真は「浅田真央 夢の軌跡~ドリームのきせき~」より

 現役引退を表明した浅田真央(26)を惜しむ国民の声が止まない。日本の女子フィギュア界を長年牽引し、その明るいキャラクターで多くのファンに愛されてきた真央には早速、引退後のオファーが殺到しているという。だが、そこであるテレビ局の手の平返しとも言える態度に疑問の声が沸き起こっている。

「すでに真央にはフジテレビとテレビ朝日が、フィギュアスケートの解説者、スポーツキャスターとしての椅子を用意して打診している。一部では契約金が数億円レベルとも報じられ、争奪戦が過熱しています。しかし、フジテレビがかつて真央にした仕打ちを考えると、この手の平返しともいえる姿勢には疑問を持たざるを得ません」(スポーツ紙記者)

 フジテレビが浅田真央に対して何をしてきたのかーー。そのことを絶対に忘れないと憤る向きは多い。フジは浅田とライバル関係にあった韓国のキム・ヨナ選手を必要以上に持ち上げる”偏向報道”で、視聴者から不評を買っていた経緯があるからだ。

「例えば09年の世界選手権でキム・ヨナが優勝した際は表彰式での登場シーンから韓国の国歌をノーカットで流し、ウィニングランまで20分近く放送し続けたものの、08年や10年の世界選手権で真央が優勝したときは、日本の国旗掲揚や君が代斉唱がほぼ全カット。さらに表彰式の放送も数分程度でまとめられるという構成で猛非難を浴びた。また、08年の世界選手権で真央が優勝した際にインタビューが行われましたが、スタジオに用意されていたパネルは浅田の転倒場面を拡大したものという意味不明な仕打ちまで。その後もことごとく”真央軽視”と“キム・ヨナ擁護”は続き、08年のGPファイナルを報じた『とくダネ!』では、『浅田真央 逆転Vも…キム・ヨナ”実力”に差』と題うち、2人の技と得点状況を細かく分析した上で、2人がともに予定していたジャンプをすべて成功した場合、逆転優勝を果たした浅田よりキムが得点で上回っていたなどと専門家の解説を交えて放送しています」(前出・記者)

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