飯島マネへの決別宣言だった?木村拓哉&二宮和也が”禁断コラボ”へ (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

Photo by Pixabay(写真はイメージです)
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 かつての敏腕マネージャー・飯島三智(60)派と呼ばれたSMAPに対し、藤島ジュリー景子(50)派と呼ばれていたのが嵐。そんな二大グループの人気メンバー、木村拓哉(44)と二宮和也(33)が映画『検察側の罪人』で共演することが5月3日に報じられた。これで派閥を超えた禁断のコラボレーションが実現した。

■木村、飯島女帝との決別表明か?

 木村は4月29日に主演映画『無限の住人』が公開されるも、2日に発表された全国週末興行成績ランキング(興行通信社調べ)で初週6位。興行収入はわずか1億8900万円。全国公開してすぐ各所で「大ヒット上映中」とPRしていたのが寒々しく感じるコケっぷりだ。

 そんな“『無限の住人』爆死”の一報とほぼ同時に『検察側の罪人』(2018年公開予定)の情報が解禁に。東京地検のエリート検事である最上(木村)と駆け出し検事の沖野(二宮)がある事件をめぐって衝突する。共演にあたって二宮は「木村さんに身を委ねます」、木村は「とても興奮しています」とコメントしている。

 SMAPと嵐のメンバーが映画で共演するのは、史上初の試み。実現した要因の一つは、事務所内の派閥関係だ。SMAPがマネージャーの飯島派、嵐が藤島派に属していたからだ。それが昨年の飯島氏の退所、SMAPの解散によって派閥関係が崩れ、今回のコラボが生まれた模様だ。

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