札幌ドームでお披露目!清宮の早期一軍デビューで日ハムは崩壊 (1/2ページ)

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札幌ドームでお披露目!清宮の早期一軍デビューで日ハムは崩壊

“怪物”清宮幸太郎(18=北海道日本ハムファイターズ)のお披露目が前倒しされそうだ。そして、その影響は他球団にも及ぶとされている。

「二軍戦で20〜30打席を経験させ、それで慣れてくれば一軍に昇格させようという雰囲気です」(球界関係者)

 清宮は限局性腹膜炎でチームを離脱し、本格的な練習を再開させたばかりだ。4月10日の西武戦では「5番・DH」で先発出場したが、快音ナシ。「レベルの高い一軍ではまだ通用しないのでは?」との印象を抱いたファンも少なくなかった。

 しかし、チーム関係者はそうは見ていない。“爆発”は近いと予感したという。

「(ヒットが出ないのは)タイミングの問題。ちょっとしたズレ、20打席くらい立てば修正できる」

 たしかに、同日試合前の打撃練習では面白いようにボールをスタンドに叩き込んでいた。打撃練習でいくら快音を響かせても、実戦で結果が出なければ何の意味もない。しかし、打撃練習では「自分の間」でバットを振れる。その飛距離からして、一部メディアの「木製バットに適応できていない」の指摘も正しくはないだろう。
「高校時代に使っていた金属バットとは違い、木製になれば多少は飛距離も落ちます。清宮はそのギャップが埋められないんです。金属バットを使っていたころと同じ飛距離をイメージしているから余計な力が入ってしまう。それでタイミングの取り方がおかしくなってしまったんです」(前出・同)
 日ハム以外のプロ野球関係者も早期一軍昇格を予想していた。「本拠地札幌ドームでの連戦が始まる4月20日だろう」「GW中の5月2日の本拠地5連戦」などが有力視されている。栗山英樹監督(56)は「結果が出ないのに(一軍へ)上げるというのは、プロ野球の世界ではない」(13日)と厳しい言い方をしていたが、結果が伴えばいつでも昇格させるとも言っているわけだ。

「他球団が日ハムの二軍戦を注視しています」(ベテラン記者)
 しかし、清宮に関するデータ収集だけが目的ではなさそうなのだ。
「日ハムは戦力の重複を嫌うチームでもあります。

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