UML/SysMLモデリングツール『Enterprise Architect』日本語版 バージョン14.0 リリースのお知らせ (1/5ページ)

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スパークスシステムズジャパン株式会社のプレスリリース画像
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スパークスシステムズジャパン株式会社(神奈川県横浜市:代表取締役 河野 岳史)は、UML・SysMLなどに対応するモデリングツール『Enterprise Architect』(えんたーぷらいずあーきてくと)日本語版の最新バージョン14.0を本日リリースいたしました。

■ バージョン14.0の概要


バージョン14.0での大きな変更点は3点あります。「効率的なモデリングの支援」「SysMLへの対応強化」「エディションの統廃合」です。


「効率的なモデリングの支援」につきましては、モデルを作図する際の配置支援機能やプロパティを効率的に参照・編集するためのウィンドウの強化など、日常的に利用する機能を中心に大きく改善しました。また、Office製品と同様の「リボン」の内容やコンテキストメニューの項目の見直しなど、効率よく操作するための改善を多数実施しました。


「SysMLへの対応強化」につきましては、最新のSysML1.5に対応したほか、細かい点まで含めてSysMLの仕様で定められた表記・表現への多数の対応を行いました。前述の効率的なモデリングの支援機能の数々はSysMLのモデルにおいても利用可能であり、SysMLのモデリングがさらに快適になりました。


「エディションの統廃合」につきましては、従来は「Enterprise Architect」「Enterprise Architect Suite」で合計6つのエディション(種類)があり、また多数の有償アドイン製品もあるため、製品の検討・導入を複雑なものとしていました。

この構成を見直し、エディションを4つに絞り込み、また多くのアドイン製品をEnterprise Architect自身に統合することで構成がシンプルになりました。また、すべてのエディションにおいてフローティング(同時使用人数)ライセンスが利用可能となりました。

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