『西郷どん』青木崇高の暑苦しい演技が楽しめる“怪動画”とは? (1/2ページ)

日刊大衆

※画像はNHK『西郷どん』番組公式ホームページより
※画像はNHK『西郷どん』番組公式ホームページより

 大河ドラマ西郷どん』(NHK)も、残るところあと2か月ほどの放送となった。最近は明治政府のドロドロとした神経戦が描かれ、これまでの『西郷どん』とは違う面白さがある。しかし11月4日の放送では、『西郷どん』前半から登場していたあの男に注目が集まった。まずは放送内容を振り返ってみよう。

 廃藩置県が断行されたが、薩摩では国父、島津久光(青木崇高/38)が新政府に抵抗し続けていた。一方、明治政府は木戸孝允(玉山鉄二/38)や渡欧経験を持つ伊藤博文(浜野謙太/37)ら長州出身者と、西郷隆盛鈴木亮平/35)、大久保利通(瑛太/35)ら薩摩出身者に権力が集中し、佐賀、土佐藩出身者はこれを敵視していた。

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