発情期のメスザルは性器の周りを赤くしてオスを誘います。人間は2足歩行を始めて性器が見えにくくなったので、代わりに口内の粘膜をめくり上がらせ、セクシーな唇で男を誘惑するようになったという説があります。ということは、赤い口紅をつけた女性は無意識に「私を食べて~」とサインを送っていることになる?
しかし、だからといってストレートに「やらせてくれ」と迫っても、逃げてしまうのが女のめんどくさいところ。やる前に好意を持たせ、「この人なら」と思わせる必要があります。女性をソノ気にさせるにはどうすればいいか。心理学的テクニックをいくつか紹介しましょう。
まず服装は、少し崩したファッション。人は奇抜なものに興味を持つ傾向があり、ピシッと決めた格好は、あまり印象に残りません。
話をするときは、女性の言うことに反論したり議論をふっかけたりしないこと。女性は自分に共感や同調を示す者に親近感を抱きます。女性の話し方やしぐさを、さりげなくマネするのも効果的。また、自己紹介では最初に自分の長所をアピールすること。たとえば「頑固だが知的」より、「知的だが頑固」と言ったほうが印象は良くなるといわれています。
甘い言葉をささやくなら、利き耳ではないほうへ。利き腕が右の彼女なら、左耳です。そうすると、いつもと違う奇妙な感覚を恋愛のドキドキ感と錯覚することがあるそうです。
そして、チャンスは3度まで。心理学の「スリーセット理論」によると、人に対する印象や評価は3回会えば確定し、それ以降はほとんど変わりません。女性と3回会って脈ナシなら、サッサと見切りをつけ、別の相手を探しましょう。
成功率100%!? 女性をソノ気にさせる心理学的アプローチ
2015.08.17 07:00
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